大和学園&嵐山こども食堂コラボ講座 パートⅡ



 

今回のブログは前回のブログの続きです。

 

大和学園さんへ嵐山こども食堂の講義に伺ってから数日後。

 

先生が学生さん達の生の声を届けてくださいました。

 

0名以上の学生さん達が「こども食堂に関わりたい」「食べに来てみたい」と書いてくれています。

 

以下感想文です。

 

「こども食堂に高齢者の方も多く利用されてると知りました」

 

「栄養士を目指すきっかけがこども食堂の存在を知ったということ」

 

「ずっと行ってみたいとは思ってたものの、行くきっかけを掴めず卒業するところでした・・・是非お手伝いに行かせていただきたいと思いました」

 

「子供にとっては食事はやっぱり大事」

 

「大学生まで100円で食べれるのは安いし行きやすいし大人でも300円で食べれるのがびっくりしました」

 

「私も地域に密着している栄養士をして、子供たちの成長をサポートして見守っていきたいと思います」

 

「私の思っているこども食堂はあまりおいしくなさそうなイメージだったのですが、とても美味しそうでイメージと違い自分も行ってみたいと思いました」

 

「こども食堂について聞いたことはあったのですが、実際にどんなところなのか知らなかったのですが、お話を聞き興味を持ちました。1度食べに行ってみたいと思います」

 

「必要としている人たちが子供だけでなくお年寄りも多いということがわかりました」

 

「保育園などでは学べない、もう一つの子供の一面を知ることが出来ました・・・またお話を聞く内に学校で学んだことを活かしていけるかなど、話を聞かなければ考えないことなどを考えられるお話だったと感じました、考えが変わる時間でした」

 

「今日福島の子の話をきいてすごくショックでした。まさか、こんなことが現実にあるなんて驚きました。自分はすごくめぐまれています。家族もとてもなかがいいです。あたり前の幸せを私は毎日何も考えず過ごしていました。将来必ず子供食堂をひらいてたくさんの人がきてくれる、あたたかい空間にしたいと思いました。また食堂行きます」

 

「お話ありがとうございました。学生さんや主婦の皆さんの写真を見ても伝わってくるくらい、とても明るくやさしい雰囲気でした」

 

「とても感動しました。食材の味を活かした料理や愛情のこもった料理をあれだけの価格で提供できているのはとても素晴らしいと思うし、みんなの憩い場であってほしいと思うので、またこれからも頑張ってほしいと思いました」

 

「自分も色々なことをやって、色々なことに目を向けられる人になりたいと思いました」

 

今回の感想文を読ませていただいて感じたことは・・・

 

You  can  take  a  horse  to  the  water, but  you  can’t  make  him  drink.

 

上の英文は「馬を水辺に連れて行くことはできても、水を飲ませることはできない」ということわざです。

 

人は他人に対して機会を与えることはできるが、それを実行するかどうかは本人のやる気次第であるという意味です。

 

僕も人にとやかく言えた人間では無いですが(笑)色々な方々に今まで機会をいっぱい与えていただいたことは事実ですし実感です。

 

僕はこども食堂を通じて「機会を与える人間になりたい」と思って続けています。

 

 

嵐山こども食堂ホームページ→http://arashiyamakodomosy.wix.com/kodomosyokudou

 

嵐山こども食堂Facebookページ→https://www.facebook.com/arashiyama.kodomosyokudou/

 

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