「光る君へ」 その参



 

今回のブログは前回のブログ内容の続きです。

 

最近になってようやく観始めたら面白いのなんの・・・と前回、前々回のブログにも書いたドラマ「光る君へ」。

 

あらすじ

 

平安時代に、千年の時を超えるベストセラー『源氏物語』を書き上げた女性。

 

彼女は藤原道長(柄本佑)への思い、そして秘めた情熱とたぐいまれな想像力で、光源氏=光る君のストーリーを紡いでゆく。

 

変わりゆく世を、変わらぬ愛を胸に懸命に生きた女性の物語。

 

漢詩や歌で想いや気持ちを伝えるという雅さにも心惹かれます。

 

奥ゆかしいとはこの事。

 

下の写真は京都の上賀茂神社での一枚ですかね。

 

今回、たくさん登場される俳優さん達ですが「平安顔」はやはりあるのでしょうか???(笑)

 

今回、好きな俳優さんのファーストサマーウイカさんも「清少納言」役で抜擢されておられます。

 

そういえば、現在の「徳仁天皇」(なるひとてんのう)は第126代目。

 

数年前に文化庁の京都移転も完了し、この126代目の天皇陛下が京都に戻られる噂も絶えません。

 

武士の都「東京」と貴族の都「京都」。

 

天皇を支える藤原氏を頂点とする貴族の政治。

 

信じるか信じないかはあなた次第です・・・けど(笑)

 

少し深堀りしながら違う角度でドラマを観ると面白いのかも知れませんね。

 

今年は世界各国で歴史的な「選挙イヤー」となります。

 

重要な選挙は今年に集中してますし。

 

こちらも目が離せませんけど。

 

終わり。