「光る君へ」 その壱



 

先日来、京都市内各所で目撃情報が絶えない吉高さん達「光る君へ」の出演者の方々。

 

最近になってようやく観始めたら面白いのなんの。

 

毎週日曜日の楽しみに。

 

平安貴族という浮世離れ&現実離れした物語の世界観にも心惹かれますし、意外なドラマの展開にも興味が湧いてます。

 

脚本も「ラブストーリーの名手」とされる大石静さんなので、歴史の流れや展開と相まって絶妙な加減です。

 

しかしそろそろ登場人物の名前と顔を覚えないと、誰が誰に該当するのか・・・こんがります(笑)

 

藤原だらけですし。

 

藤原氏:略称は藤氏。

 

飛鳥時代の藤原鎌足を祖とする神別氏族で、多くの公家が輩出したほか、日本各地に支流がある。

 

1200年以上もの間、廷臣の一大勢力であった。

 

姓の代表的なものの一つとして源氏・平氏・橘氏とともに「源平藤橘」(四姓)と総称された。

 

中臣鎌足が大化の改新の功により天智天皇に賜った「藤原」の姓が、子の藤原不比等の代に認められたのに始まる。鎌足が中臣氏の出身であるため、祖は中臣氏と同じく天児屋命と伝える。

 

奈良時代に南家・北家・式家・京家の四家に分かれ、平安時代には北家が皇室と姻戚関係を結んで摂関政治を行った。北家の中でも権勢を誇った藤原道長の嫡流子孫(摂家)は院政期以降も摂政・関白をほぼ独占し、臣下としては最高の家格を保った。藤原氏の一族は、奈良時代から平安時代までは本姓の「藤原」を称したが、鎌倉時代以降は姓の藤原ではなく、「近衛」「鷹司」「九条」「二条」「一条」などの苗字に相当する家名(家格)を名のり、公式な文書以外では「藤原」とは名乗らなかった。これらをあわせると特に朝廷における比率は圧倒的であり、地方に散った後裔などもふくめ、日本においては皇室(およびその流れを汲む源平など)に次いで大きな広がりと歴史を持つ家系である。江戸時代の朝廷において大臣就任の資格を持つ上位公卿17家系(摂家、清華家、大臣家)のうち14家系が藤原氏、残り3家系が源氏であり、徳川をはじめとした主要武家の多くも源平や藤原流を称していることを併せると、皇統と藤原氏の二つだけの血流が支配階級をほぼ独占するという世界でも稀な状態であった。

 

1200年以上もの間、廷臣の一大勢力であった・・・と書かれてますが、昭和の有名どころでは近衛文麿も藤原氏一族ですし。

 

さすが平安京。

 

ちなみに平安京をヘブライ語に訳すと「イール・シャローム(エルサレム)」ですし。

 

そして最近もご先祖が「藤原氏」というご夫婦のご新居を手掛けたばかりです。

 

その時は「光る君へ」もまだ始まってなかったので、呪術廻戦の仙台コロニーの戦いに登場した死滅回游の泳者プレイヤーの一人、烏鷺うろ亨子所属の「元 藤氏直属暗殺部隊は知ってますか!?」とはさすがに僕でも聞けなかったですけど(笑)

 

何はともあれ、この後どうやって紫式部と源氏物語が誕生して行くのか、目が離せなくなってきました。

 

藤原道長との関係も。

 

続く・・・

 

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