「第53回憲法と人権を考える集い」



 

今回のブログはこども食堂のお知らせメインです。

 

後3ヶ月後の令和6年1月に開催されるイベント「第53回憲法と人権を考える集い」

 

京都弁護士会様が主催されるイベントです。

 

2024年1月21日(日)に開催されます。

 

もちろん嵐山こども食堂も参加させていただきます。

 

これで来年の春まで嵐山こども食堂に関する講演会やイベント、インタビュー取材がビッシリと埋まり、プライベートでは年末の餅つき大会や年始イベントも入って、結構、いや、かなりハードスケジュール感が漂ってきました。

 

早速今月10月に予定が入っていた講演会とインタビュー4回を既に済ませました。

 

怒涛のノ、ノルマ発生ですわ(笑)

 

下は当初原案の告知チラシです。

 

色々書いてあるのを読むだけでも興味深いです。

 

先日、いつも嵐山こども食堂のお手伝いにお越しいただいている高校生達のインタビューを受けてきましたが、将来は大学でも勉強を続け、法律を学んで弁護士を目指したい子がいました。

 

かなりタイムリーな話をお聞きしたのでこのイベントにお誘いしておきました。

 

話は戻り、今回の上記イベントで気になったのは、お笑いコンビ「パックンマックン」の一人、パトリック・ハーランさんの生い立ちです。

 

パトリック・ハーラン(Patrick Harlan、1970年11月14日 )とは、アメリカ・コロラド州コロラドスプリングス出身(出生地はモンタナ州)のお笑い芸人。

 

身長184cm、血液型O型。所属事務所はハブ・マーシー。

 

役者志望だったこともあり俳優や声優としても活躍している。

 

流暢な日本語を生かしDJやMC、ナレーターもこなし、吉田眞とお笑いコンビ「パックンマックン」を結成する。

 

「パックン」として日本語ではボケ、英語ではツッコミを担当。

 

生い立ち

 

父はアメリカ空軍の元士官で、モンタナ州で生まれ、父の転勤でアラバマ州、イリノイ州を転々とした。姉と弟がいる。

 

パックンが7歳の時に両親が離婚しており、当初は姉も住んでいたが、その後に母に引き取られた。

 

その後、父からの養育費などが途絶えて、生活が苦しくなったという。

 

パックンは母子家庭で育ったため家計が貧しく、アメリカの生活保護を受けていたが、それが屈辱的であったと言う。綺麗に映るテレビがなく、お金のかかる趣味やスポーツもできなかったことから読書することが趣味になり、それが優秀な学力に結びついたと語っている。

 

10歳からハイスクール卒業まで8年間、新聞配達などのアルバイトをして家計を助けていた。

 

ハイスクール時代には水泳部や演劇部に、大学時代はグリークラブに所属していた。

 

役職は部長。初めての来日は在籍していたこのグリークラブが日本ツアーを行った時だった。

 

学生時代には、やりたかったアメリカンフットボールはお金がかかり出来なかったため、お金のかからない床体操、板飛込み、バレーボール、陸上競技、自転車などをやり、かなりの活躍ができたという。

 

ハーバード大の入試の面接において、8年間休まず続けていた新聞配達が面接官の一人に評価されて、強くプッシュされて合格できたという。

 

高校までは上位1%に入るほどの優秀な成績であったが、ハーバード大では自分以上に優秀な生徒ばかりが通っていることにショックを受け、「自分が得意なこと」「自分が不得意なこと」を考えて取捨選択することの大切さを学んだという。

 

日本へ

 

1993年にハーバード大学(比較宗教学専攻)卒業後、当時日本に留学中だった中学時代の友人に誘われ来日。

 

日本語学習の始まりとしては、来日の移動中に「日本に来る飛行機の中でまずひらがなとカタカナを覚えた」とのこと。

 

福井県福井市の私立北陸中学校・高等学校で英会話学校講師をしていた。

 

日本到着後の英語講師の仕事は、福井で駅前の交番に行って近くの英会話学校を訊き、警察官を通して履歴書を出して採用された。

 

福井での英語講師時代は「僕が生徒に日本語を教えてもらっていた」という。その縁で福井県のブランド大使を務める。

 

演劇畑出身でアマチュアの演出家であった父の影響で役者を志し、アマチュア劇団「シベリア寒気団」(現・百年イラチカ)にて活動していた[7]。役者になる夢を果たすために上京。

 

無名の頃アルバイトで、通販カタログなどのモデルや、深夜の通販番組にも出演していた。

 

当日は上記パックンさんがゲストとして来られ、色々な話も聞けるとのことで、今から楽しみにしています。

 

下の写真は2023年9月17日(日)の嵐山こども食堂での一枚です。

 

上記イベントを開催される弁護士の先生方3名もお手伝いにご参加くださいました。

 

イベントの「子どもの貧困」というタイトルはセンセーショナルですが、この点は弁護士の先生方も表現を気にされてます。

 

僕も気になるところですが、チラシの中身の「経済格差から来る体験の格差」「経験の格差」も取り上げていただいてますし。

 

「経済格差から来る体験の格差」「経験の格差」は最近嵐山こども食堂にお越しくださるお客様からもよく伺う話なので、しっかり取り上げてくださいねとリクエスト済みです。

 

これからの日本経済は皆さんの想像の上を行く、物価の更なる高騰、ガソリン価格の高値維持、あらゆる燃料費の高騰、インフレ率の増加、円とお金の価値の下落等を予測されてる経済アナリストも数多くおられます。

 

今の大人達の世代でも終活までとても逃げ切れない時代が近付いてきている気がしてなりません。

 

気になるだけで済めば良いのですが。

 

嵐山こども食堂ホームページ→http://arashiyamakodomosy.wix.com/kodomosyokudou

 

嵐山こども食堂Facebookページ→https://www.facebook.com/arashiyama.kodomosyokudou/

 

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