テレポーテーションIN愛媛 その漆



 

今回のブログは前回のブログからの続きの内容です。

 

前回のブログで書いたタネが分からないマジックを目の前で見ながら、この時「十分に発達した科学技術は魔法と見分けがつかない。」というフレーズを思い出してました。

 

SF作家アーサー・C・クラークが定義したクラークの三原則です。

 

1・高名で年配の科学者が可能であると言った場合、その主張はほぼ間違いない。また不可能であると言った場合には、その主張はまず間違っている。

 

2・可能性の限界を測る唯一の方法は、不可能であるとされることまでやってみることである。

 

3・十分に発達した科学技術は、魔法と見分けがつかない。

 

これも分かる気がするなぁと思います。

 

と、ここで次の4軒目のお店へ。

 

次のお店もまたまた「きたなシュラン」なお店。

 

下の写真は「生せんまい」です。

 

ラーメン屋さんですが、鮮度抜群な生せんまいが絶品とのこと。

 

見ただけで透明感凄すぎ・・・やはり絶品!

 

このお店ではナント九州宮崎名物「辛麺」登場!

 

辛麺は友人が控え目な「3辛」を頼んでくれてました。

 

下の写真のこの辛麺は麺が独特で、韓国冷麺の麺です。

 

3辛の宮崎辛麺は飲んだ後にはごっつ美味いです。

 

食べてる最中に友人が上を見るように促してくれましたが、そこには「燃える闘魂 アントニオ猪木」さんのサインと写真が。

 

昔、ブッチャーやスタンハンセンが出るプロレスを生で観たことがありますが、プロレスは選ばれた人しか出来ないなと正直思います。

 

当時はテレビでもプロレスブームで、今思い返してもレジェンド級のプロレスラーが大勢登場していたので本当に黄金期でした。

 

中でもアントニオ猪木さんは別格超級のレジェンドレスラーですわ。

 

僕的には初代タイガーマスクの大ファンで、漫画の中から飛び出したような動きをするレスラーは、後にも先にも初代タイガーだけだと思ってます。

 

ライバルのダイナマイトキッドのスピードにもビックリでしたが。

 

1歳差違いのタイガーとキッドは天才同士の伝説のハイスピードバトルでした。

 

さて、このお店で夜も更けて深夜、そして翌日に。

 

ここで今回の松山ナイトは終了。

 

友人が外国のおねえちゃんがいるお店かギャルのいるお店の二択を用意してくれましたが、以前大昔に行ったお店では2ヶ月くらいおねえちゃんから「次はいつ~~~」と「追客」の電話があったことを思い出して我慢(笑)

 

友人とは今後、僕自身と当社の投資家の方々の依頼での国内海外投資の視察旅行や同行を約してお別れです。

 

たっぷり松山の夜を堪能しました。

 

なんだかんだ言っても、自腹で身銭を切ってる人でないと伝わらない話もいっぱいありますしね。

 

僕は仕事や事業では「失敗しない」ことがモットーなので、充分関心のある話を聞けて興奮してました。

 

そして実際にお金を動かすことになると、どうしても現地でのコーディネーターや信頼の置ける人材の確保も必須です。

 

さぁ、これで宿泊先に戻って道後の湯にゆっくり浸かり、一日の疲れを取ります。

 

続く・・・