ぐるっと京丹後の旅 パートⅡ



 

今回のブログは前回のブログからの続きです。

 

伊根観光を終えて現地を出発し、以前から嵐山こども食堂でもお世話になっている宇川保育所跡へ。

 

ここは京丹後の名産品や地域の特産品の加工所にもなっています。

 

嵐山こども食堂では毎年の様に「ふくしま・こどもキャンプ」のお手伝いに。

 

「ふくしま・こどもキャンプ」

http://mitubachiblog.jugem.jp/?day=20190812

 

何十人前もの餃子やベーコンを焼いたり、海で海水浴を見守ったり、子達とキャッチボールしたり、泊まったり。

 

忙しいけど楽しい時間です。

 

お世話になった宇川を後にしてこの後も観光地巡りは続きます。

 

結婚前に嫁と一緒に蟹を食べに来た際に立ち寄った「琴引浜鳴き砂文化館」。

 

鳴き砂をテーマにした文化館として2002年10月にオープンしました。

 

鳴き砂を接点として、人と自然との関わりや海の環境保全について考え、学ぶ施設です。

 

中では琴引浜の鳴き砂が体験できます。

 

雨や天候、砂の汚れ具合や季節によっても天然の鳴き砂は鳴かないのですが、ここは確実に「鳴く」ので有難い(笑)

 

小学生や中学生くらいなら一通り学習も出来るのでおススメです。

 

科学や物理の法則も学べます。

 

鳴き砂は手で触るだけでも汚れて鳴かなくなります。

 

下の写真・・・女子は興味が湧くみたいです(笑)

 

かなり「極小」の「貝」で構成された砂で、波打ち際に出来ますが、よっぽど海が綺麗でないと貝が育たないのです。

 

1個1個は虫眼鏡か顕微鏡が必要なくらいの小ささ。

 

館内には琴引浜を中心に京丹後半島の海辺で起こった出来事やイベントなど、歴史事績も展示されています。

 

下の写真は実際に京丹後の海で捕獲された「アカウミガメ」です。

 

浦島太郎伝説のモデルの浦島神社も伊根に実在しますし、古代には意外に亀との遭遇や物語に続くような伏線はあったのかも知れませんね。

 

海外ではウミガメの卵がごちそうで出されたり、亀の肉を食べる文化もあるそうですが、さすがに日本では捕獲が禁止されてるのか、聞いたことはありません。

 

でも骨格標本や実物大の剥製展示を見る限り、食べれる肉がたくさん付いていて美味そうにみえるのは僕だけでしょうか???(笑)

 

続く・・・

 

嵐山こども食堂ホームページ→http://arashiyamakodomosy.wix.com/kodomosyokudou

 

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