2023年春IN淡路島 その弐



 

今回のブログは前回のブログからの続きです。

 

前回のブログで先日の春休み期間中に家族サービスで淡路島に出掛けてきましたと書きました。

 

その続きです。

 

僕は早速焚火を堪能。

 

夕方から焚火して何もしないプランです。

 

揺らいでいる炎をぼんやり眺めてるだけで非日常です。

 

今回は3年乾燥の薪を保管場所から大量に持参しました。

 

今回で全部燃やせるか分かりませんが・・・。

 

薪は大きく分けて針葉樹と広葉樹の2種類に分けられます。

 

焚き火を行うときに最もよく燃える種類は「針葉樹」といわれています。

 

杉・檜・松なんかが針葉樹で、建築廃材として無限に手に入ります。

 

針葉樹は細胞に多くの空気や樹脂を含むため、火がつきやすく、焚き火を始める際の焚き付け用として利用するのに適しています。

 

一方で針葉樹は燃え尽きるのが早いという特徴も持ち合わせています。

 

一般的に広葉樹のほうが火持ちがよいとされているため、焚き火の際にはシーンによって薪を使い分けるのがおすすめです。

 

樫・楢・欅が代表的な広葉樹です。

 

最近はキャンプ場やアウトドアショップ等でも針葉樹、広葉樹ともに簡単に手に入るので、焚火からアウトドア活動をスタートする方も増えてます。

 

我が家も子供達が最近はメチャクチャな量の薪をくべて燃やさなくなったので助かってます(笑)

 

以前は毎回キャンプファイヤー状態でしたし。

 

そんなこんなで明るいうちにボチボチBBQスタート。

 

この時期限定の淡路島産早生玉ねぎを炒め始めてます。

 

春の夕方はかなり早く暗くなります。

 

混雑してないので周りはシーンとしてます。

 

道中で仕入れた淡路牛も焼いてます。

 

色々な部位を買いましたが、かなりさっぱりしてる気もする凄く美味しい牛肉です。

 

新感覚。

 

やみつきになりそう。

 

ビールとも良く合います。

 

少しだけ月明りもあるので助かってます。

 

エンドレスで焼いてます。

 

久々のBBQなんでよく食べよく飲みました。

 

このBBQ後の深夜・・・1本の電話が。

 

若いご夫婦のお客様より電話が入り、申し込まれたお家を「親の反対にあって家を買うのを断念します」とのこと。

 

ありゃりゃ。

 

しかも当方は淡路島なので身動き取れず。

 

続く・・・

 

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